2016年1月17日日曜日

高雄MLD台鋁に行ってみました

高雄にオープンしたホットなスポット、MLD台鋁に行ってみました。
シネコンとレストラン、スーパー、書店の入った大型施設です。

エントランスのエリアではおばちゃんがオブジェにもたれてポーズを決めて記念撮影したりしてます。




私の目当ては書店、そしてスーパー。
ひとまず2階にある書店エリアのパトロールに行きます。

広々として洗練された店内。



ギャラリーも併設。


レコードにこだわったエリアも。
(貴重なコレクションもあるそうなので撮影は許可をもらってしています)

雑貨なども置いてありました。写真撮ってませんが、通路にゆっくり本が読める椅子とテーブルもありました。ディスプレイもきれい。あちこちでポーズ決めて写真撮り合いっこしている人々がいました。

しかし私が探していた実用書は見つからず、店員さんに訊いたけど置いてないようでした。書籍の数で言えばやはり大遠百の上の誠品のほうが多いですね。

下階のスーパーのエリアも一回り。台湾のものもありますが、お菓子など輸入(日本や欧米)食品が多いなという印象。棒ラーメンがオサレにディスプレイされていました(笑)
台湾のものを買うならすぐそばにカルフールがあるのでそちらへ行きませう。

アクセスは地下鉄獅甲駅から少し歩くようだったので、30分に1本出ている無料のシャトルバスを利用しました。Hotel Duaから美麗島、中央公園、三多商圏、そして獅甲の駅を経由しているようです。

MLD 台鋁
高雄市前鎮區忠勤路8號
http://mld.com.tw/

2016年1月11日月曜日

喬品賣炒飯@高雄

ライトレールの試乗を終えたあたりでちょうど良く外出の支度が出来た友人から連絡があり、お昼も回っていたので待ち合わせてご飯食べることにしました。

向かった先は喬品賣炒飯。「全台十大最好吃炒飯」にランクインしているお店です。同じく高雄にある阿成炒飯專賣店には昨年行きましたが、こちらには行けなかったので昨年のリベンジシリーズです。

記入式でオーダーします。友人はエビと卵、私はベーコンと卵の炒飯をオーダーしました。スープはそれぞれ卵スープと、トマト野菜スープを。カレー味のメニューが幾つかあったのでそちらも気になりましたが、今回はとりあえず王道メニューをオーダー。



運ばれて来た時の、トマトスープのトマトっぷりがすごくて驚愕!
最初は酸っぱいなと思いましたが、炒飯を食べつつスープを口に運ぶと、トマトの酸味が口をさっぱりさせてくれるのです。案外いける。炒飯もパラパラで美味しかった。微妙に阿成のほうが美味しいかなとも思ったけど(昨年の記憶ですけどね)お店の感じはこちらのほうが好き。

隣の店舗でおじいちゃんが売ってた冬瓜茶が濃くて美味しかった。


高雄市苓雅區新光路132號(85大樓の先です)

高雄ライトレール(環状軽軌)に乗ってみました

12月24日から各駅で乗降車可能、かつ予約不要になったときいて大喜びでプレ開業中の高雄LRTに乗ってまいりました。新しい乗り物、特に路面電車系は大好物です!

まず地下鉄で凱旋駅まで行き、地上に出て「前鎮之星」駅へ。


プレ開業中のせいか本数は少ないようですね。私はとにかく乗れればよかったのでどちら方面への電車が先に来るか電光掲示板でチェックし、凱旋中華駅方面の電車が10分後ぐらいに来るようだったのでそちらのホームで電車の到着を待ちました。

向かいのホームで乗客らしき男性と係員が話をしており、ふと、2人が私のほうを見て何か言っております。語学の問題というより、声が届かず物理的に聞こえません。

すると係員の男性はぐるっと回ってこちらのホームにやってきました。今日は走ってないよとかそんなことないよね…と思っていると、Google翻訳を駆使して「次の電車は◯分後に来る」「何か問題があれば捷運凱旋駅まで来るように」なと説明を始めました。なんだ、ただ親切に案内したかっただけか!(頼んでないけども!)

そうこうしているうちに電車がホームに入って参りました。ドアの開閉はボタンを押す方式。


うーん、新しい乗り物のにおい最高!路面電車最高!


夢時代の観覧車が近くに見えてきます。凱旋中華駅へ着くと、ここで折り返し。充電するために停車時間が少し長いような気がしました。
そのまま乗り続けて前鎮之星駅まで戻ってきました。全線開通したらすごく便利になりますね。外の景色を見ながらの移動がとても気持ちがいい。



2016年1月10日日曜日

大港早點@高雄

3日目の朝。
友人は高雄に来る前日は関西でLIVE観たあと明け方まで飲んでいたそうで、ゆっくり寝たい&洗濯などしたいとのことなので私1人で朝ごはん。
どんなに夜遅く寝ても、台湾ではきっちり起きて朝ごはんを食べたい私です。

そしてやってきたのが「大港早點」。地下鉄駅からのアクセスが良くないので、最初は路線バスを調べていましたがそれも面倒になり結局文化中心からタクシーに乗って向かいました。出発の数日前に突然数年ぶりの飯糰食べたい霊が降臨し調べておいたお店です。

店先で爽やかなお兄さんが飯糰を握っており、とても感じ良く声をかけてくれて非常にありがたい。初めてくる店は作法等緊張してしまうのでな。
どれがお勧め?と訊ねると荷包蛋と言われたので、そのまま注文しました。
飯糰は写真を撮るのが難しいので(外側の写真を撮っても仕方ないし、かと言って具が見えるように食べかけを映すのも…ねぇ)写真はありませんが、油條と卵、餅米との甘さとしょっぱさのバランスが絶妙で非常に美味しい!だいたい飯糰は食べてる途中でお腹いっぱいになってきますが、これはぺろりといけました。食べてる途中、老闆娘とおぼしきおばちゃんも「日本人かい?美味しい?」と気さくに声をかけてくれました。人気店なのにピリピリしておらずとても居心地がいい。

ああ、また絶対に来ようと思いました。同じ通りにもう一軒気になる飯糰のお店があるのでそちらにも行ってみたいのですけどね。飯糰ハシゴは少々厳しい…。

飯糰だけでなく他にもメニューあります。カード掲載致します。



公寓咖啡

九曲堂から戻って、ひと休みするころ友人から高雄に到着したと連絡があったので合流待機です。美麗島の駅で、ちょうどチャリティーコンサートやっていました。日本の昔の曲がよく演奏されてたな…「浪花節だよ人生は」とか…


無事に友人とも合流。彼女は台北に1度来たことがあり台湾自体は2度目。彼女のリクエストで夜市に行くことになりました。
前回私が行った中で一番いいなぁと思った瑞豊夜市に向かいます。



…でもって、この時の写真は友人任せにしていたため私の携帯にはほとんど写真がない!ので妄想でお届けします。
彼女の中にある台湾夜市といえば台北の士林なので、あれをスタンダードだと思って瑞豊はこじんまりしてると思ってるのではなかろうか…などと小心な私はドキドキ…。
でもまぁ、彼女の希望の肉系のものと、麺を食べたりして満喫してくれたようなのでホッとしました。

昼間がとても暑かったので(最高気温28度)我々2人共軽装で着てしまい、夜になり風が出てきて冷えてきたので温かいものを飲みに行くことにしました。
私がチェックを入れていた古民家カフェ「公寓咖啡」へ向かいます。
東京では私そんなにカフェ巡りなど興味がないのですが(純喫茶のほうが興味あり)、今回高雄では幾つか行ってみたいカフェをチェックしていたのでした。

外観の写真…なし!
でも外装も内装も落ち着いていて素敵な場所ですので、ご興味があったらぐぐってみて下さいませ。友人はティラミス、私はチーズケーキを所望しましたがあいにくどちらも売り切れ。チョコレートケーキならあると言われたので1つ注文しました。ケーキというか、やや堅めの濃厚なガナッシュという感じで、かなり美味しかったです!(友人はチョコレートケーキが苦手なので私が主に食べました)




以前の私だったら「せっかく台湾に来たのにザ・台湾的な場所へ行かないなんて!」って感じだったと思うのですが、今回の旅行はとにかくゆっくり寛いで過ごすことが目的なので、これでよいのでした。友人とも1ヶ月ちょっとぶりにあったので、仕事のことなど話していたらあっという間に閉店時間。通常は閉店23時のようですが、日曜日だからなのか?この日は22時閉店でした。

店の中から見える月がきれいな夜でしたよ。

高雄市前金區仁義街227號

旗山~大樹お礼参りの旅

旅ってほどでの距離ではないです(笑)
前回より、旗山から出ている高雄/鳳山行き8010番のバスに無事に乗れた私。
行き先は大樹バス停、目指すは激ウマ鳳梨酥のお店「幸福原味」…なんですが一番の目的は、そのお隣にあるガソリンスタンドです。

路線図で見ると40数個バス停があり、1時間ぐらいかかるという情報もネットで見ていたのですが、実際乗ると3人しか乗客いなーい!乗ってくる人いなーい!というので不安になるくらいビュンビュンバス停をかっ飛ばしまくり、30分ほどで着いてしまいました…。「7-11」というバス停があるほど(店舗名はない)のどかな路線です。
(その間、乗ってきた乗客:1人)

バス停を降りて「幸福原味」の目の前を横切りまずはガソリンスタンドへ向かいます。

何故ガソリンスタンドなのか…それは昨年末にこの「幸福原味」を訪れた際、たまたま旧正月に向けて改装中だったため、それを教えてくれたお隣のガソリンスタンドのご夫婦がそちらのお宅にあった鳳梨酥をごっそり分けて下さったのです。「せっかく日本から来たんだから。私たちは隣だからいつでも買える」と。
次回高雄に来る時には、絶対にその時のお礼を言いに行こうと思っていたんです。

(その時のあらすじはこちらの記事にございます)

ガソリンスタンドは息子さんとおぼしき若者が店番を。老闆か老闆娘いる?と訊くと離れた事務所のほうにいるよと指さされたので、そちらに向かいました。ドアをあけると、奥さんがイター!他のお子さん達とのどかにテレビタイムです。わかってもらえなかったら説明しようと来る途中必死で中文の組み立てをしてましたが、私の顔を見た瞬間「去年の!」とわかってくれて、とっても嬉しかったです。奥さんも私もちょっと興奮気味。そのうちご主人も戻ってきて「あーっ!」とすぐに思い出してもらえました。お2人に「これあの時のお礼です、日本のお菓子」と渡すと、それまで「なんだろう」という顔でやりとりを見守っていた子供たちの顔がほころびました(笑)

ご夫婦によくよく挨拶をして、もちろん「幸福原味」に鳳梨酥も買いに行きますよ。娘さんが店番をしてらっしゃいました(GSのご主人が私を案内してくれた)。
入るなり試食攻撃。ひとつ食べたらまたひとつ。おまけにバナナまで(笑)


無事に購入し、バス停で次のバスを待つか台鐵九曲堂駅までタクシーかな、と思っていたら、なんとこの娘さんが九曲堂駅まで車で送ってくれるという!
なんやこの至れり尽くせり…すごく助かるけど、恐縮なのです。
(おそらくタイミングやらが良かったせいだと思うので、それを当てにして行かれないほうがいいかとは思います…)

更に、車中で「台湾の食べ物何が好き?」「豆花~!」みたいな話をしていたら、九曲堂の駅前にある豆花を外帯して持たせてくれました。
「阿月冰店」というお店。芋頭豆花、めちゃめちゃ美味しかった!!




ハートウォーミング・高雄大樹です。

2016年1月7日木曜日

旗山老街へ

今回、大樹のほうへどうしても行かねばならぬミッションがあり
よくよく調べてみると、バスで旗山→大樹のコースが可能とのこと。
これはせっかくだから旗山老街を軽く散策してから大樹へ移動することにしました。

旗山までは左營のバスターミナルから「旗美(旗山・美濃)國道快捷公車」という直行バスが出ておりまして、これだと旗山まで40分、美濃まで1時間で行けます。うろ覚えですが4番乗り場だったかな。ちょっとウトウトしたなぁ…と思っていたらあっという間に着きました。

旗美(旗山・美濃)國道快捷公車 時刻表
http://www.ksbus.com.tw/schedule/Roadmap/1001101kaohsiung-cishan-minlong.htm




到着したのがお昼の時間よりも早めだったので、しばし老街をぶらぶら散策します。
しかし、お昼に近づくにつれどんどん陽射しが強く…サングラスも日傘も持たずにぶらりとバスに乗ってしまった私(バスの中の冷房対策だけはしていた)、大失敗です。

いい街並みが残っています。


老街の可愛い佇まいの鍵・ハンコ屋さん。


日曜日だったのでこの後どんどん賑わってきます。


旗山天后廟。


公園。気持ちいい~(暑いけど)



さすがにお腹も空いてきたので、ここらで何かお腹に入れるべく肉圓など。
呉記肉丸にて。
高雄市旗山區永平街20號



さらに、私のバイブル(雄好呷)に載っていた、広東烤鴨麺というお店に絶対行かねばと思っていたのですが、開店時間の11時半を過ぎて何度チェックしても開く様子がありません…(公休だったんだろな…)

仕方ないのでここでも焼肉飯ハンター。「旗山 焼肉飯」でヒットする人気店は公休のようだったので、飛び込みで見つけたお店に入ってみました。
写真を撮ったつもりが上手く撮れておらず(無念)でも、焼肉飯と味噌汁、かなりいけました!お店のカードがなかったのですが「林家」だったと思います。Swarmでも出てこなかったのですよ…。

ふー満足、とのんびり構えてたら、次の行き先のバスの時間まであと20分ぐらいになってしまってるではありませんか。(この焼肉飯屋からバスターミナルまで軽く10分はかかる)大慌てで荷物を持って会計をしてバスターミナルへ走ります。

バスターミナル近くで軽く道を間違えて遠回りしてしまったので、この時点で店を出て正解だった…。

続きます。